Fly me to the moon
はるか彼方へ飛んでいきたい
自分に追いつめられるのは愚かだ
初の写真なしエントリー。

追いつめられないと、力を発揮できない。
そんなことが誰しもあると思うが、私の場合は特にそうだ。
簡単に言えば、「試験が一夜漬けになりがち」「締め切りがせまらないとレポートを書けない」「期限ギリギリでないと仕事に手がつかない」などなど。

そういう形が嫌なので、このブログも日付をなくした。
自分の気の向くままに書きたかったのだ。
最初のエントリーにて、「写真をつけることも義務化しないようにする、なぜなら続かないから」というようなことを書いた覚えがある。しかし、そう書いてもやはり、写真は足かせになっていた。「いい写真が撮れないから、ブログエントリーを今日はやめよう」と何度も思ったが、ほんと、ばからしいよね。
追いつめられて何かするのなんて、仕事だけで十分だ。

写真があるとないとでは注目度が違う、といわれるかもしれない。
でも、どうでもいい。別に目立とうという気もない。目立とうとするなら、もっといろいろやりますよ(笑)。
確かに、自分なりにちゃんと書いた以上、誰かに見て欲しいという気持ちはあるけれど、この手のものは、そうは流行らないということはわかっているし、そうわかってこれを始めたし。目立とうと思うなら、エッセイではないジャンルを選んだと思います。
私の思いをいちばん伝えられると思ったのが、こういうものだった、というだけ。浅はかな考えかもしれないけれど、数人でもいいから、見てくださる方がいるというのは嬉しい。

ああ、追いつめられないとなかなか力を発揮しない私だけれども、だからこそ、こうのんびりやれるのが嬉しい、としみじみ思う。
大体において、こういうものは、追いつめられて書くもんじゃないのだ。そうだよ、今まで一体何をやってたんだろう、私は。
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浅めのキーボード
キーボード買い換えました(浅めのキータッチ)

キーボードは消耗品だ。何度買い換えただろう(消耗しすぎ?)。
今回は、Mのキーの戻りが悪くなったので(何かひっかかったのだろうか)、買い換えた。

買い換えるにしても、私はそんなに高いのは買わない。1000円しないのを買うときもあるし。
今回はそんな中ではちょっと高めかな。1980円だから(笑)。
実際はもっと安く買えるところもあるのかもしれないけれど、私にとってはキーボードは必需品だし、緊急性があるから、近所の電器屋で買った(どことは言わないけれど、わりと高めだったりするんだよなあ、あそこ)。

今回買ったのは、SANWA SUPPLYの"SKB-ST1W"だ。
USB接続もPS/2接続もできるもので、私はUSBハブがもう埋まっちゃっている状態だから、PS/2で接続している。
そして何より、これは、キータッチが、かなり浅めだ



やっぱり安いのありました


今まで買ってきたキーボード、考えてみたら、例えば「飲み物こぼしても大丈夫!」とか、いろんな機能がついていたもの多いけれど、結局、今まで買った中で、私は「浅めキータッチ」のものが多かった。
今回買ったのは、今まで買った中でもいちばん浅めだと思う。しかも、踏み込んだ感じは残る。

カチカチ音が好きだ、という人もいるが、私は、「浅めで、しかも、ちゃんと押してる感覚もする、カチカチと音があまりしない」という、これが気に入った。
女子には、こういうの好きな人多いんじゃないかな。力あんまりいらないし、あまり肩が凝らない気がする。



考えてみれば、昔のコンピュータキーボードは、カチカチ音がして、キーボードの山、ひとつひとつが高いものが多かったような気がする。
だから、それに慣れている人は、当然、それを好む人が多いんじゃないかな。
私は、昔のPC,あんまりいじらせてもらってないし、なにしろ非力な女子なもので……キータッチが浅めのほうが、疲れなくてすむ。

好きなキーボードは、その人のライフスタイルに左右されてたり、という、半ば強引とも言える、私のバカ意見。
しかし、今回のキーボードは今までよりずっと好きだなあ……是非、長持ちさせたいけれど、やっぱりキーボードって、消耗品だよね。だから……。
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髪型を変えたら気分も軽く
いつもヘアワックスは使い残してしまうのでミニサイズで十分

暑くなる季節に向けて、髪型を変えてみた。
そこそこばっさりと。

髪型を変えると、余程おかしな髪型にされない限り、気分が軽くなる。おしゃれして出かけたい気分にもなる。
ただ、次の日からは、美容院でセットしてもらったようにはうまくいかないけれど。ワックスの使い方などを事細かに教わっても、「もどき」になってしまう。
それでもいい。毎日きちんとしすぎているのも自分に合わないし。



「失恋したときに髪を切る」というのは昔から聞くが、実際にやっている人はほとんど見たことがないような。中学生の頃に少しいたかな。大人になってからやるのは、陳腐な感じがするのでやる人は少ないのかもしれない。

いずれにしても、「気分を変える」のには、雰囲気のがらりと変わる、そして髪の毛の重みも軽くなる「ヘアカット」は有効らしい。

私もこの機会に重苦しいことなど忘れて、身も心も軽くなろう!

Webmaster
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ペディキュア
ペディキュアが相変わらずうまくできません

半袖とノースリーブ、サンダルの季節。
雨が降ってもそんなに寒くない。冷え性の私にとっては嬉しい季節だ。

サンダルを履くことが増えるので、ペディキュアをしてみた。まずは失敗の少ない、肌色と比べて違和感のないピンクで。ペディキュア用のパッドなど持っていないので、足の指の間にティッシュを挟んでやってみた。
でもなかなかうまくいかない……足の爪に塗るだけだし、利き手など関係ないのに。

私が「ペディキュア」という言葉を初めて知ったのは、確か小学生の頃、母親が嫁入り道具として持ってきた婦人向け百科事典のようなものを読んで知った。「マニキュア」という言葉は、幼稚園児の頃から見聞きしていたからわかっていたけれど。



その事典には、「正しいマニキュアのしかた」や、「正しいペディキュアのしかた」なるものが載っていた。もちろん私は、内容を細かく覚えてはいない。まだ母がそれを持っているなら、見せてもらいたいものだ。すごくおもしろそう。

ペディキュアが一般的になったのは、最近とは言わなくとも、そんなに遠い昔ではないと思う。十年以上前の話になるが、私は山田詠美の小説が好きでよく読んでいた。その中に、アメリカが舞台の小説だったけれど、「あなたは娼婦じゃないね、足の爪に何も塗っていないから」のような一節があった覚えがある。
今の日本では、ペディキュアはかなり広まっている。お堅い30代女子でも、結婚式や披露宴に出席するときには、服装に合わせてしてきたりする。
化粧品会社や服飾関連会社の戦略は知らないけれど、ペディキュアは確実に市民権を得たと言えるだろう。ペディキュアをしていても、ビッチと言われなくなったのだ!

だからといって、マニキュアと一緒で、していなければならないわけでもないし。私もしないときが多い。だからうまく塗れない。
一女子としては、楽しみが一個増えた、という感じ。



こういう小さいことからも、時代って変わるんだな、と度々思ってしまう私って、くだらないのかな、暇なのかな(笑)。
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旅、そして日常と離れること諸々
化粧で非日常を味わうのもアリ(よーじやの口紅。あまり使ってない)

なぜ旅に出たいと思うのか。それは、私が日常を離れたいから。「私が生きているこの世界は、今いる社会のルールだけで動いているんじゃない」ということを、実感したいから。
例えば、私は某国のビーチに行くことが好きだけれど、もし私がそこに住んでいたりそこで働いていたりする人間だったら、全く別のところに行くことを求めるだろう。

日常に飽きやすい人間と、そうでない人間がいるらしい。
どうやら私は前者のようだ。全てのことに飽きっぽいと言われたらそれまでかな。

これは私の主観だけれど、大抵は前者、つまり、日常に飽きやすい人なんだろうと思う。そういう想定のもと、旅行企画などもあるんだろうし。
でも、最初に出した「旅に行く」は、日常から離れる、ほんの一例に過ぎない。旅に行くお金だって、自由だってないときは、たくさんある。
私が幼い頃は、インターネットなんて一般に普及していなかった時代。しかも、親は厳しく、外出許可やテレビチャンネル権がなかなかおりなかった。だから、「漫画や小説を読む」が、一番多かったかな(ふ、腐女子じゃないんですってば!)。



うまい人は、日常に飽きないように、いろいろ工夫してる。意識的かどうかはわからない。
例えば、「祭り」というのは、日常から離れたこと。昔から、そういうものは存在してきた。現代でも、学祭などに力を入れる、地域の祭りに力の限り参加する人は多数。またインターネット上では、平凡でないことが起きると「祭り」と言って騒ぎ立てられる。

また、これは別の意味でも(これについてあとで詳しく書くかもしれません)、自分への防御策になるけれども、「自分の居場所を、いくつか作っておく」という人も多い。
例えば(あくまで「例えば」です)、自分の地位の基盤でありそうな「学校ないし会社」をはじめとして、その他、「家庭」「趣味仲間」「地元仲間」「ネット仲間」などの、自分の居場所(コミュニティ)をいくつか作っておく。そうすれば、ある1つの居場所で日常に慣れてしまっても、あるいはその場がキツくなってしまっても、他で楽しくやり過ごすことが可能だ。

そういった技術(スキル)に乏しい私は、旅に出たいと願う。ひたすら願う。そして空や花や星をみる。
小説を読むことに回帰しつつ。

しかし実は、「日常に飽きにくい人」がうらやましかったりする。鈍感とかそういうことで片づけられない能力だと思う。特殊能力なのかどうかは、特殊かどうかを誰がどのようなものさしで決めるのか、全くわからないので私は知らない。

「感受性が高いね」とか訳のわからないこと言われても、私はほめ言葉と取らないですよ。実際そうではないんだろうし(笑)。

Webmaster
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moon
  • Author:moon
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    若さを保つのに日々苦労する平凡な女子。
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